間違いだらけの育毛法について
育毛方法にはいろいろ言われていますが、中には間違った方法で育毛しようとしている人もいます。 場合によっては効果が無いばかりか、逆効果になることもありえますので、注意しておきたいものです。 では、どんな育毛法が間違いなのでしょうか?
皮脂を除去し過ぎるのはダメ
頭の皮脂がハゲる原因と言われているためか、皮脂を根こそぎ除去しようと考える人がいるようです。 しかし、必要な皮脂まで全て除去してしまっては、頭皮は乾燥してボロボロになってしまいます。 下手をするとかえって抜け毛の原因にもなりかねません。 皮脂は誰にでもあるものですし、当然悪い物ではないのです。 頭皮が乾燥し過ぎないようにするためにも、自然な状態の皮脂を保つほうがいいでしょう。 キチンとシャンプーを毎日していれば、余計な皮脂は取り除き、 頭皮に必要な量の皮脂だけ自然と残るようにできるでしょう。
ブラッシングのやり過ぎに注意
髪のブラッシングを適度に行って頭皮の血行を良くしようと考える人が多いのですが、 大抵これは間違いです。なぜなら、元々ブラッシングというのは、 シャンプーの前に髪の中のゴミを浮かび上がらせて、キレイに髪を洗うとか、 髪が長い人が毛を束ねる時にするものですね。 そもそもが頭皮の血行を良くする為にするものではないんです。頭皮のマッサージのつもりでも、 やり過ぎブラッシングは頭皮を刺激し過ぎてしまい、頭皮を痛めてしまう結果になります。 本来の正しいブラッシング方法は、頭皮を刺激しないよう、髪だけをやさしく ブラッシングするほうがいいようです。
強すぎるシャンプーのやり過ぎ
前述した皮脂の除去し過ぎは良くない、という話ともつながってきますが、 強力なシャンプーなどをやり過ぎるのは良くありません。 強力な洗浄力のあるシャンプーのやり過ぎは、かえって頭皮を痛めてしまったりすることもあります。 普通のシャンプーで普通に洗うか、育毛に適したシャンプーというのも今はたくさんありますので、 そういった育毛シャンプーなどを利用するのも良いかと思います。
